あかりのちから by D’Arc Deco Co.,Ltd.

お部屋のインテリアを考えるときに、皆さんが一番重要視される場所はどこでしょうか?

床、壁、天井、カーテンなど、お部屋の中で大きな割合を占める部分は、インテリアのテイストや仕上りを大きく左右する大切な部分です。

また、そこに置く家具や小物も、その部屋の個性を形作る重要なパーツになります。

そして、インテリアの完成度を高め、アクセントを加えるのに忘れてはならないのが
“照明”です。

 “あかり”

≪暮らしとあかり≫が密接な関係にあることは、日々の生活のなかで皆さまも感じられていることだと思います。

そこへさらにインテリアを提案するダルクデコの思い

あかりは、「お部屋を明るく照らすだけではなく、人のこころも温かく、美しく照らすものであってほしい・・・」

そんな想いを胸に、ダルクデコ株式会社とスイスの有名ファブリックブランド2社とでコラボレーションして製作した、世界でたったひとつのオリジナル照明をご紹介します。

 Christian Fischbacher(=FISBA) × D’Arc Deco

Christian Fischbacher(クリスチャン・フィッシュバッハ)=FISBA

クリスチャン・フィッシュバッハ、通称フィスバは、200年近い歴史と伝統を誇るスイスの代表的インテリアファブリックブランドです。

常に新鮮で感度の高いデザインと高品質な素材を発信することが哲学であり、その独創的なコレクションと品格へのこだわりから、1819年の創業以来、世界で広く“オートクチュール”と称賛されてきました。

そして現在もなお、独自の哲学は6世代に渡り引き継がれ、世界中の人々に愛され続けています。

そのFISBAとコラボレーションして製作したものが、次にご紹介する4種類のテーブルスタンドです。

ファブリックの地にダマスク模様が施され、その上にトワルド・ジュイ*がデザインされたシェードを使用したこちらのシリーズは、ブルーモカの2色展開。

トワルド・ジュイを、現代的モチーフのプリントで仕上げたファブリックは、まさにクリスチャン・フィッシュバッハの哲学に基づいた作品の一つといえます。

(*200年以上にも渡って多くの人々を魅了し続けているフランスの伝統的なプリント生地で、18世紀頃の人物・風景・神話などをモチーフにした柄が特徴)

このランプシェードには様々な会話、シーン、ドラマを想像させる図柄があり、上品さの中にある遊び心は、潤いのある暮らしのエッセンスを加えてくれます。

こちらはプランタンという生地を使用したシェード。

色はグレイッシュピンクライムグリーンの2色展開。

花と蝶が生地いっぱいにプリントされたこのファブリックは、繊細さの中にも遊び心を感じられます。グレイッシュなカラーは可愛らしくなり過ぎず、お部屋に優しさと気品を添えてくれますよ。

ひとつのあかりから、お花の香りや風を感じ、春のような心躍る暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

こちらは色柄違いのシェードをミックスしたシャンデリア
ペールトーンの優しい雰囲気が温かさを演出してくれます。

明かりが灯ると光と陰の対比が生まれ、柔らかな明かりでファブリックの柄が優しくが浮かび上がります。

JAKOB SCHLAEPFER × D’Arc Deco

ヤコブ・シュレイファーは1904年に創業したスイスのファブリックエディターです。その100年以上の歴史は、高感度な技術を育み、現在でも繊細さを必要とする加工は全て手作業で行われています。

アパレル生地の製造からスタートし、ルイヴィトンマークジェイコブスヴィヴィアンウェストウッドシャネルドルチェ&ガッバーナ等世界の大手メゾンもヤコブ・シュレイファーのオートクチュール生地を使用したコレクションを手掛けています。

ヤコブ・シュレイファーのコンセプト〜
“We produce here something which nowhere else in the world could be produced” 《我々は世界中どこを探しても見つからない製品を作り出す》

そのJAKOB SCHLAEPFER(ヤコブ・シュレイファー)とのコラボレーションとして製作したのが、こちらのテーブルスタンドブラケットライトの2種類です。

半月型のシェードに使用したファブリックには、なんと1,000種類もの草花が繊細かつ色鮮やかにプリントされています。

一つとして同じ草花は存在せず、またその一つ一つはとても美しいグラデーションで描かれているというのが特徴です。

不織布のため、どこか懐かしい和紙にも似た表情がありますね。

あかりの中に浮かび、見事に咲き乱れる花々は、自然の持つエネルギー、安らぎ、温かさを暮らしに与えてくれることでしょう。

こちらは、テーブルスタンドと同型のシェードを使用したブラケットライト
壁面に取付け、あかりをつけると、とてもやわらかな光がシェードの花々を包み込みます。


これらのシックなボタニカルパターンには、ナチュラルはもちろんのこと、モダン、レトロ、ヴィンテージ、クラシック・・・様々なインテリアの雰囲気に溶け込み表情を変える、という不思議な力があります。

毎年東京ビックサイトで行われる国内最大級のインテリア展示会「JAPANTEX(ジャパンテックス)」に弊社が出展した際には、「他の誰ともかぶらない自分だけの照明が見つかった!」と喜ばれるお客様もいらっしゃいました。

まとめ

ファブリックを使用したオリジナルシェードはいかがでしたでしょうか。
ひとえにファブリックと言っても様々な可能性を秘めています。

今回ダルクデコがファブリックを使った照明というカタチで展開をしたのは、
“インテリアをもっと身近に感じてほしい”という、とてもシンプルな理由からです。

ただ家の中を飾るだけではなく、ひとつひとつ目をかけて丁寧にしつらえていくことは、毎日の暮らしを大切にしていくことと同じです。

毎日を大切に、丁寧に、そして何よりも楽しんで暮らしたい!
皆様のそんなふとした想いに、あかりが灯ると嬉しく思います♪



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