新宿に住む〜大学の近くで一人暮らしを始めるお子様のための家

大学や専門学校への進学、就職などで、実家から出て東京で一人暮らしを始めるわが子。

夢が叶い、努力が実を結んだ嬉しい出来事であるのと同時に、「ちゃんと一人で暮らせるのだろうか」、「よいお友達に恵まれるだろうか」、「なにか悪い事件や事故に巻き込まれないだろうか」・・・と、親御さんとしてはなにかと心配が尽きないことと思われます。
ましてはそれが、電車や飛行機で何時間もかかるような、知り合いも少ない東京都心での一人暮らしだったら。。

今回は、医大に通う娘さんのために、大学の近くにマンションを購入し、お部屋をお嬢様好みにオーダーされたお客様のお宅をご紹介します。

新宿区・1LDKの高層分譲マンション

ダイニングテーブルとソファーのおかれたリビングダイニング

購入されたのは、大学がある新宿区の高層分譲マンションの1LDKの一室。

「娘が一人でも安心して暮らせるように。」

医大ということもあり、6年間は同じ場所へ通うことから、賃貸ではなく、セキュリティーがしっかりしていて、落ち着いて生活が出来る分譲マンションを選ばれ購入されました。

リビング・ダイニングルームのインテリア


明るい色調のフローリングと、お母様とお嬢様とで選ばれた白い家具に合わせて、FISBA(フィスバ)の生地でオリジナルのカーテンをデザイン。

FISBA(フィスバ)は、1819年に設立された、スイスのインテリアファブリックの高級ブランドです。世界中で愛されるとともに、日本では日本橋高島屋や三越本店、和光などのデパートなどで販売されているのでご存知の方も多いかもしれませんね。

娘さんが進まれたのは、人の命を預かることになる重責な医学の道。

「家にいる間は、そのプレッシャーから少し離れ、癒されたい。」

そんな思いを受け、ダルクデコ株式会社のチーフデザイナーの木村さちこが窓回りのデザインをいたしました。


メインに選んだ生地は、オパール加工のシアーカーテンで、お花畑で遊ぶ妖精のような図柄が描かれたもの。

バランス一体型のカーテンのバナーバランスの部分には、色味の異なるオレンジ三色の布を用いて広場に降り注ぐ太陽の光を表し、カーテンの裾部分にも同じく三色のグリーンの生地を使用して野原をイメージしています。

色味を変えたことで、平坦でなく、光の加減でわずかにニュアンスを変える色の変化が楽しめます。

太陽の光や木漏れ日をイメージしたオレンジカラーのギャザーバランス

裾の部分にはグリーン三色の布を縫い合わせて野原をイメージして

このお家は、1LDKとはいっても戸を開け放てば寝室からリビングまで広い1ルームのような形になる造り。

一体感をもたせて広さを演出するために、ベッドルームにも同じデザインのカーテンをかけています。

ベッドルームのインテリア

白のフレームが女の子らしいベッドが置かれた寝室

小さな頃から勉強もスポーツも真剣に取り組んでいらしたこちらのお嬢様。

お嬢様も、そしてお父様、お母様も、一緒にいる人の気持ちを和ませてくれるような素敵な笑顔の持ち主です。

今回のカーテンは、そんなお嬢様とご家族をイメージしてデザインしました。

優しさの中にもしっかりとした意思の強さを感じるお嬢様が、この部屋で暮らし、学ばれ、頼れるお医者様になることを私たちも楽しみにしております。

ソファーの上にはぬいぐるみが。女の子らしくて可愛い♪

まとめ

東京でのお住まい探し。

ましてや大切なお子様の一人暮らしとなると、楽しみよりも心配の方が大きくなることもあるかもしれません。

私たちダルクデコ株式会社は、そんなお客様のお気持ちに寄り添うような、家探し、家造りのお手伝いができる会社でありたいと思っております。

お住まいに関することでお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。



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